そして何もなくなった。

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三条市井戸場の渡辺果樹園でキジの卵が見つかった事件で、ヤマモト通信は19日、確認されていた卵8個が全て無くなっていたことを確認した。関係者は「残念」と語る一方、ヤマモト通信に詳しい関係者は「キジ通信にならなくてほっとしていた」としている。

あっけない幕切れだった。約一カ月前の7月22日、ヤマモト通信は卵を発見。鳥類に詳しい金子獣医師に電話取材して“キジ”と確認するほど、1人で盛り上がった。ブログにもキジというカテゴリーを作る熱の入れようだった。

8月以降は、キジの邪魔にならないようにするため1日2回にわたる卵の観察もやめて、放任していた。

しかし、10日ごろから巣の中には卵はなく、キジの姿もなかった。巣の周辺を調査したが、卵のかけらなども見つからず、争った形跡もなかった。巣にはキジとみられる羽毛が数枚置いてあった。数日経過しても親鳥は戻ってこないため、今回の発表に至った。

研修生ヤマモトは「非常に残念な結果。自然界の厳しさを知った。来年もまた期待している」とコメントした。

ただ、ヤマモトと親しい関係者は「ひなが産まれたらキジ通信をやるって公言して以降、本当に産まれたらどうしようとビクビクしていた。内心、ほっとしているのでは」と指摘した。

 

多くの皆さまから、キジはどうなったという意見を承りました。キジは消えましたが、引き続き研修ブログを続行していきます。

 

 

 

 

 

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