ハスと酒蔵

長野県上田市にある柳町は、かつては北国街道の要所として栄えました。

柳町は、今も当時の情緒が残されています。

そんな柳町で350年以上の伝統を誇る岡崎酒造さんにハスを置かせていただきました。

 

 

園主のヤマモトは、柳町の隣町で、酒屋の三男坊として生まれ育ちました。

岡崎酒造さんには昔からお世話になっており、幼いころ、祖母に連れられて遊びに行った記憶があります。

また、小学生の頃、授業の一環で岡崎酒造さんの建物を絵に描いたこともあります。

そんな自分がハスを栽培し、そのハスを岡崎酒造さんに置くことは、当時は全く予想もしておりませんでした。

ただ、自分が育てたハスが、こうして慣れ親しんだ場所にあるというのは、町の文化形成に参加させて頂いているようで、とても感慨深いです。

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